教室の日常

連続のお花模様

リジットヘドルと高機の決定的な違いは、
4枚の綜絖があるかどうかという事です。
 
踏み木と連動して綜絖の複雑な動きが、
この様な花模様を織り出していきます。
 
これは、高機の課題作を織っているところ。
 
かなりややこしい足の踏み方なので、
間違えない様に頭の中で踏み方の順番を追ってます。
 
おしゃべりをしたくても、間違えてしまうから無言。
心の状態はすぐに作品に表れます。
 
やはり、織りの仕事は、
静かな心で機に向かう事が大事なんですね。
 
こんな風に集中する事で素敵な作品が出来上がると、
達成感と共に爽快感が得られるかもしれません。
 
 
お花模様