教室の日常

手織りのひも

ちょっと前の事ですが、
お正月休みに
こんなに可愛らしい「手織りのひも」を
いくつも織って来て下さいました。
 
アルファベットや数字が 織り出されていて びっくり。
 
しかも、リジットへドル機でです!
 
手織りは、根気のいる作業の連続ですが、
その中でもこんなに手間のかかる作業は、
他に無いように思います。
 
根気強さに 圧倒されました。
 
 手織りのひも
 

それぞれの雛祭り

木枠で織る小さなつづれ織は、
ちょっとの時間と少しのスペースがあれば、
すぐに織り始められる手軽さが魅力的。
 
今日は、教室の図案を元に
色とりどりのお雛様が織りあがってきました。
 
額装してから、お部屋に飾って
お雛祭りを楽しみます。
 
それぞれの雛祭り
 
 

こんな仕上げも素敵!

クリスマスの額絵が、続々と仕上がりました。
 
定番の額も充分かわいいのですが、
小さなボックス額にいれた作品が新鮮でした。
 
プレゼントにも喜ばれそうです。
 
 
こんな仕上げも素敵
 
 
 

オーバーショットのマフラー

オーバーショットのマフラーが
織りあがってきました。
 
 
オーバーショットのマフラー
 
 
高機に進んでいる生徒さんの作品です。
糸は、もちろんピュアカシミア。
なめらかな肌触りです。
 
地糸と、模様の糸を交互に織っていく
手間のかかる技法です。
 
でも、手間がかかるからこそ、
質の良い糸で最高級の一品を織って行きたい
と思うものなのです。
 
 

手織り三昧

入会して、2作目の課題作が織り終わる頃になると、
ほとんどの方がご自宅でも作品を織りたくなるようです。
 
織り機が自宅にあると、
日常のちょっとした時間を有効に活用できて、
さらに腕前も上がるのですから、うれしいですよね。
 
そんなわけで、
自宅用の織り機(リジット機)を
お持ちになる方がたくさんいらっしゃいます。
 
織りの好きな人たちは、
そばにタテ糸の張ってある織り機があると、
幸せな気分になるのです。
 
時間を大切にしながら、
「ゆったりと丁寧に暮らしている感」
が良いのでしょうか・・・。
 
 

マフラーのシーズン

マフラーは織りの定番作品。
 
北風が冷たくなるこの時期、多くの生徒さんが、
自作のマフラーをステキに巻いて来て下さいます。
 
各自が、好きな色やデザインで制作したわけですから、よくお似合いです。
たくさん織って、持っていると、コーディネートに便利ですね。
 
 
 

そろそろクリスマス

11月に入ると、教室では木枠機を使って、
立体的なクリスマスの額絵のスポットレッスンを始めます。
 
今年も10人位の方が参加。
 
織り上がったツリーやリースには、
思い思いビーズなどで飾り付け。
 
この作業がたまらなく楽しくて、
クリスマスの準備は、いつも心が踊ります。
 
 
作品については次の動画を参照してください。
 
 
 
 

小さな綴れ織り

小さな綴れ織りは、お手製の木枠機で織るのが便利です。
 
秋も深まり、そろそろ教室では、
木枠機を使ったクリスマスの作品にとりかかります。
 
今から織り始めれば、
クリスマスには、ばっちり間に合いますね。
 
 
木枠機の作り方や、たて糸のかけ方については、
下記の動画も参考にしてください。
(つい最近、アップロードした動画です。)
 
 
動画1.
 
 
 木枠機の作り方
 
 
動画2.
 
 
 たて糸の張り方
 
 
 
また、下記のサイトには、当教室で投稿したほとんどの
YouTube 動画にリンクを貼ってあります。
 
  ↓  ↓  ↓  ↓
 
 
 

新動画(木枠機で織った綴れ織り)

3本の動画をYouTubeにアップロードしました。
 
内容は、
 
『木枠機で織った綴れ織りの作品例』
 
です。
 
 
動画1.
 
 
 綴れ織り1
 
 
動画2.
 
 
 綴れ織り2
 
 
動画3.
 
 
 綴れ織り3
 
 
 
近いうちに、木枠機の作り方の動画も投稿する予定です。
 
 
 

真紅のカシミア・マフラー

風や雲の流れに 少しづつ、秋の気配を感じる今日この頃です。
 
先日、この冬の贈り物にするカシミアのマフラーを
織り始めた方がいらっしゃいます。
 
トップページのスライド画像に登場する真紅の作品と同じものです。
 
100パーセントのカシミアを丹念に自分の手で織り上げ、
贈り物に出来ると言う事は、織り手の醍醐味です。
いただいた方も 大満足でしょう。
 
 
 真紅のマフラー