教室の日常

つづれ織りで、こいのぼり

全長7センチ程のミニこいのぼりを、
織って来て下さいました。
 
竿に、たなびいて愛嬌があります。
 
都会のマンション暮らしでは、
「屋根より高いこいのぼり~♪」は、ちょっと無理。
 
こんなに小さけれは、
季節のお花と共にお部屋に飾って、
お節句を楽しめますね。
 
織りを通して、季節を感じ、
毎日を丁寧に暮らしたいものです。
 
 こいのぼり
 
 
 
 
 

子どもの為の動物クッション

日頃、小さな子供達を相手にお仕事をしている方の作品です。
 
しっぽを付けたこんなに可愛らしい動物のクッションが完成しました。
 
おままごと遊びのコーナーに置いておくそう…。
なんて幸せな子供達でしょう。
にぎやかな笑い声が聞こえてきそうです。
 
 動物クッション
 
 
 

「春風に なびかせて。」

手染めのシルク糸で、春のストールが織りあがってきました。
ベテランの方の作品です。
 
タンポポ色と 草色の格子。
爽やかな色使いで、これからのシーズンに最適。
 
軽くてしなやか。
 
それでいて、適度な張りがあり、使い心地満点です。
 
色とりどりに、たくさん織って、
春風になびかせながら、おしゃれを楽しみましょう。
 
 
 春のストール
 
 
 

春は新たな一歩を踏み出す季節

まだ肌寒い日が続いておりますが、
公園の桜のつぼみは 膨らみ始め、
来週にはちらほらと咲き始めそうです。
 
春は、季節の始まり。
 
暮らしの中にも、進学、進級、就職など、
新たなスタートをきる事柄がたくさんあります。
 
「お稽古を始める」というのもその中の一つ。
 
このところ、「お稽古始め」の方が 増えております。
 
新たな一歩を踏みだせば、新たな世界が広がります。
 
手織りを学ぶことで、
充実した気分を味わったいただけたら幸いです。
 
 桜の花
 (教室に隣接する公園の桜)
 
 

残りモノのハギレの布

自分で織った手織りの布は、
断ち切ったほん少しの残りでも愛おしくて捨てられません。
 
厚紙にはさんで、額縁仕立てにすれば、
小さなインテリアです。
アイデアですね!
 
この他に、カードや、しおり、ピンクッションにしたり…
小さな袋にしたり…アップリケにしたり…
残り布の小物は、小さくて可愛らしいモノばかり。
 
 ハギレの布
 
 
 

手織りで手縫いのジャンパースカート

布を織る事はお得意でも、
布を仕立てるのは別のスキルです。
 
でも、生徒さんの中には、
どちらもお得意な方がいらっしゃいます。
 
手織りをした布をご自分で仕立てたられました。
すごく丁寧なお仕立てです。
 
織った布を服にする事ができたら、
織る楽しみがもっと増えますね。
 
シルクで織って、
軽やかなブラウスなんてできたら、ステキ。
 
 
 ジャンパースカート
 
 

手織りのひも

ちょっと前の事ですが、
お正月休みに
こんなに可愛らしい「手織りのひも」を
いくつも織って来て下さいました。
 
アルファベットや数字が 織り出されていて びっくり。
 
しかも、リジットへドル機でです!
 
手織りは、根気のいる作業の連続ですが、
その中でもこんなに手間のかかる作業は、
他に無いように思います。
 
根気強さに 圧倒されました。
 
 手織りのひも
 

それぞれの雛祭り

木枠で織る小さなつづれ織は、
ちょっとの時間と少しのスペースがあれば、
すぐに織り始められる手軽さが魅力的。
 
今日は、教室の図案を元に
色とりどりのお雛様が織りあがってきました。
 
額装してから、お部屋に飾って
お雛祭りを楽しみます。
 
それぞれの雛祭り
 
 

こんな仕上げも素敵!

クリスマスの額絵が、続々と仕上がりました。
 
定番の額も充分かわいいのですが、
小さなボックス額にいれた作品が新鮮でした。
 
プレゼントにも喜ばれそうです。
 
 
こんな仕上げも素敵
 
 
 

オーバーショットのマフラー

オーバーショットのマフラーが
織りあがってきました。
 
 
オーバーショットのマフラー
 
 
高機に進んでいる生徒さんの作品です。
糸は、もちろんピュアカシミア。
なめらかな肌触りです。
 
地糸と、模様の糸を交互に織っていく
手間のかかる技法です。
 
でも、手間がかかるからこそ、
質の良い糸で最高級の一品を織って行きたい
と思うものなのです。