太田眞世・手織り教室
048-229-5004

教室の日常

綿のタネを配っています

桜が終わり、だんだんと暖かい日が多くなってきました。
 
今月の下旬から5月の初めの頃になると、
いよいよ綿のタネ蒔きです。
 
只今、教室では綿の栽培をしてみたい方に
「育て方説明書」とタネをお配りしています。
昨年、収穫に成功した生徒さんのタネです。
 
 
 綿1 綿2
 
 
こんな風に次々に綿のタネが広まって、
綿栽培から糸紡ぎ、機織りまで、
通してやってみる方が増たら楽しいですね。
 
スピードの求められるご時世。
 
のんびりと綿に向き合って過ごすひと時は癒しの時間です。
 
子供時代のアサガオの観察を思いだしながら、
育ててみるのも楽しいです。
 
こんなマニアックな体験を生徒さんと共に楽しんでいます。
 
 
 

いっきに春が来た

昨日の冷たい雨が止んで、今日はポカポカ陽気になりました。
いっきに春が来たという感じ。
 
近くの公園の桜は見事に満開。
大勢のお花見の人々で賑わっていました。
 
 
さくら1 さくら2
 
 
花や樹々の新緑を見ると、なんだか元気が湧いてきます。
寒かった冬が終わり、命の芽吹きを感じます。
人間の身体も春モードになる気がします。
 
教室から南の方角、徒歩15分くらいのところに荒川が流れています。
今日は、河川敷を90分程ウォーキングしながらたくさんの春をみつけました。
 
身体を動かし自然に触れるって、心地良い事ですね。
 
 
 荒川の土手にて4 荒川の土手にて5
 
荒川の土手にて3
 
 
 

綿の手紡ぎ

少しずつ暖かくなり、公園の木々の芽が膨らみ始めています。
春がもうそこまで来ている気配です。
 
春になったら行う事に「綿の種まき」があります。
今年は綿の実を30個くらい収穫できたらいいのですが・・・。
 
さて、この写真は・・・?
 
 
 綿1 綿2
 
 
なんと、お座布団から出てきた綿なんです。
 
「これ、紡いだらどうでしょう」
 
って、生徒さんがこんなにたくさん持って来て下さいました。
 
早速、ちぎってクルクル棒にして紡毛機にかけたところ、
すごく紡ぎ易いのです。
 
気持ち良くスルスルと糸になっていきました。
 
 
 綿3 綿4
 
 
スゴイ!こんなところに材料があった!
 
紡いだ糸はお湯で煮てから使用するので、
古かったり、多少汚れていても大丈夫。
 
春のストールやクッションカバーなどのインテリアの布、
細く紡げたらブラウスの生地にしてもステキです。
 
こんな風に生まれ変わらせるのは、まさに手仕事の醍醐味。
 
たまには身の回りの不要品の中からお宝探しをしてみるものですね。
 
 
 

試行錯誤の繰り返し

このところ、教室がお休みの日に、私はあれこれと教える為の試作をしてます。
 
高機を使ったカリキュラムは20課程(技法)あり、
さらにその課題ひとつについて、いくつもの織りパターンがあります。
 
こんなにたくさんの技法があるのに、
それでもまだまだ未知の領域がいっぱいなのです。
 
今回は、生徒さんからのいろいろな質問に答える為に、
二重織りのカラーバージョンの実験です。
 
どんな風になるんだろうと、組織図を見ながら試行錯誤の繰り返し。
 
またひとつカラフルな可愛い織り方が見つかりました。
 
さて、この織り方を使って何を織りましょう?
実験は続きます。
 
 
 二重織り
 
 
 
 

羊の天然色

只今、各自で今年の手紡ぎ用の原毛を取り分けている最中。
 
どんな色をブレンドして糸を作ろうか・・・
 
と、あれこれ悩みながら、袋いっぱいに原毛を詰めています。
 
今年は、変わり種としてジャコブと言う天然色の羊も用意しました。
自然に変化している優しい色合いをぜひ味わっていただきたいなと思っています。
 
丁寧に紡いで、ブランケットなどにするのがおすすめ。
ずっとそばに置いて使い続けたくなる作品になることでしょう。
 
 
 原毛1 原毛2
 
 
 
 

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたしまします。
 
暮れから正月三が日にかけて、私はいつまでも布団から出ず、お昼頃のんびりとお雑煮・・・
そんな風に過ごして、さっ~と一日が終わっておりました。
 
世間では、1月4日が仕事始めです。
私も4日は仕事始めと決め、二日間で原毛4キロを染めました。
 
結構疲れましたが、気分は爽快。
今回も色とりどりで、干してる光景はパッチワークの絨毯のようです。
 
 
 原毛
 
 
8日は教室のお稽古始めです。
 
寒いこの時期は、この原毛を使って素敵な糸を紡ぎます。
羊の毛の温もりで、心も身体も温まりますね。
 
 
 
 

お稽古納め

12月28日で、2018年のお稽古が終わりました。
 
今年は、教室で「手紡ぎ」を始めてみました。
 
羊の原毛だけでは飽き足らず、
綿の種まきから始めてコットンの収穫、
糸紡ぎまでしてしまいました。
 
「生徒さんのパワーが結集すると、なんでも出来ちゃうんだなぁ」
 
と、感じた一年でした。
 
皆さま、良いお年をお迎えください。
 
 
 道具
 
 
 

メリークリスマス!

毎年、この時期になると、
教室のあるマンション周辺の公園の木々に
まばゆいほどのイルミネーションが灯り、
あたりは一気に華やぎます。
 
今年は暑い夏が長かったせいで、
秋を感じている間もなく、
たちまち冬が来て、
年末になって・・・
 
時の流れがとても早く感じられました。
 
もっと一日一日を大事にしながら、
ゆっくりとしたリズムで暮らしいきたいものです。
 
無心で行う織りの作業は、そんなひとときかもしれません。
 
写真は、公園のイルミネーションと教室の玄関のクリスマスコーディネート。
 
 
 イルミネーション クリスマスコーディネート
 
 
 

手作りマイコットンの織りはじめ

5月に蒔いた種から小さな芽が出て、
夏に可憐な花が咲き、秋になると実がなり、
中からフワフワの綿が収穫できました。
 
ここまででも上出来ですが・・・
 
この後、さらに紡ぎ機を回して糸にします。
 
ようやく、数人の生徒さんが織り機にタテ糸をかけて、
この貴重な糸でハンドタオルを織り始めたところです。
 
写真は、白い綿と茶綿と緑綿を栽培した生徒作品。
機から外し、水に通して完成です。
 
半年間の思いがぎゅっと詰まっていてお見事!
 
 
コットン2  コットン1
 
 
ちなみに、教室の綿は未だに開きません。
残念!
 
また来年、チャレンジします。
 
 
 

手織りでクリスマス飾り

早いもので、暦の上では立冬ですね。
 
暖かな日々が続き、暦とは季節感のズレを感じますが、
周辺の公園の木々には電飾が取り付けられ、
いよいよクリスマスシーズンに突入です。
 
教室でもクリスマスの額絵やカード、オーナメントなど、
この時期恒例のスポットレッスンを始めました。
 
1~2回のレッスンで仕上がる小さな作品です。
 
お部屋に飾ったら、ちょっとだけ心が温まった・・・
なんて事があったらいいなと思っています。
 
 
 クリスマス・スポットレッスン
 
 
 
 
戻る

ログイン

戻る メニュー

カート

JTouch Mobile Extension for Joomla! 2.5 (c) 2011 - 2013 Griddy Designs, LLC