教室の日常

昼夜織り

高機で「昼夜織り」の練習をしている生徒さん作品。
可愛らしいブックカバーになりました。
 
 
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昼と夜の織り方って。。。?
 
昼夜とは「裏と表」の意味で、リバーシブルになる技法なのです。
小さなブロックが可愛いのですが、裏と表の色が反転しています。
 
ほんの少し残った織り地は、くるみボタンにして。。。
 
手織り布に愛を感じます。
 
 
 

トウモロコシのコースター

野菜売り場の店頭にトウモロコシを見かける季節になりました。
 
このトウモロコシの皮を利用して、
コースターを織り始めています。
 
 
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冷たい飲み物を入れた時にグラスに付く水滴は、
びしょびしょになって厄介です。
 
それをトウモロコシの繊維は見事に吸い取ってくれるのです。
乾けば、再びカサカサの風合いに戻ります。
 
優れモノのコースター。
 
天然素材の素朴な感じも素敵。
 
こんな感じで、身近なところで楽しい事は作り出せるのです。
 
この夏はこのコースターが加わり、
冷たい飲み物が一層美味しくなりそうです。
 
コロナ禍でも、小さな楽しみを見つけて、
楽しく過ごしたいですね。
 
 
 

こいのぼり

5月5日は子供の日。
風にたなびく、こいのぼり。
 
 
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二人のお孫さんの為に織られた、生徒さんの作品です。
 
手のひらに乗るくらいの可愛らしい鯉が4匹ならんで泳いでいます。
とてもほのぼのとして、心が和みます。
 
お節句のお飾りとして、菖蒲の花とともに生けてもいいですね。
5月の爽やかな季節を感じます。
 
 
 

組織織りのバッグと新緑

リジット機の課題が終わった生徒さんが今取り組んでいるのが、
リジット機の組織織りです。
 
サンプルを作りながら、各自、試行錯誤を続けています。
 
 
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このバッグは、生徒さんがサンプル織りをさらに進化させて織って来てくれた作品です。
 
タテに浮いた糸が色違いで市松模様に並んでいます。
どうやって、織ったのでしょう。。。
 
生徒さん皆んなの知恵によって、
ひとりでは気が付かない事もいろいろな発見があり、
いつも新鮮な気分です。
 
教室の近くの公園でバッグの撮影をしました。
新緑が綺麗です。
 
 
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綿の種を差し上げています

4月も半ばを過ぎると、そろそろ綿の種蒔きの時期到来です。
 
昨年、たくさん収穫した生徒さんから綿の種を譲り受け、
育ててみたい生徒さんに差し上げています。
 
 
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教室のベランダでは、なかなか上手に育たないのですが、
園芸上手な生徒さんは秋には見事なコットンボールを収穫します。
 
春の種蒔きから秋の収穫。
 
ふわふわの綿から糸を作って、織り機にかけます。
究極の手作りです。
 
オーガニックなマイコットンのハンドタオルの出来上がり!
 
 
 

自家栽培のオーガニックマイコットン!

春に種蒔きをし、秋にコットンボールを収穫。
実から弾けたふわふわの綿毛を見ていると、
 
「よくぞここまで育ったなぁ」
 
と、感激します。
 
ここまでで充分楽しめるのですが、
さらに、ハンドタオルに織った生徒さんおられます。
 
 
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手触りが柔らかで素朴な糸の風合いに癒されます。
種蒔きから作品制作まで、究極の手仕事ですね。
 
 
 

手紡ぎ糸

冬のスポットレッスンでは、
原毛から糸作りをしていました。
 
春のような可愛いピンクの糸が出来ました。
 
このあと、ブランケットになる予定です。
 
 
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綴れ織りに挑戦

簡単な図形を織る練習を終え、
いよいよご自分の図案で綴れ織りに挑戦しているところです。
 
生徒さんたちの進行中の作品です。
 
御守りとして、飾っておくとよいですね。
朝日に照らされた富士山。
 
 
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お花大好きな生徒さんです。
クレマチスの花。
 
 
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ちょっと時間はかかるけど、
心のこもった素敵な作品になりそうです。
 
お部屋に飾り、時々眺め、頑張った自分を褒めてあげましょう。
幸せな気分になるものです。
 
 
 

自力で頑張りました。

入会して初めて織る課題作はラムウールのマフラーです。
 
たて糸の色選び、デザイン、糸の準備、たて糸張りなど、
織り機に糸をセットするまで、たくさんの工程を通ります。
 
そしてようやく織り始め。
ここから2mほど織るのです。
 
織り上がると、今度は仕上げの作業が続きます。
 
様々な工程を一人でできるようになると、
断然、達成感が違います。
 
 
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このマフラーは、最初の課題を終えた後、
自力で頑張った生徒さんの作品です。
 
とっても丁寧に織っていて手触り抜群。
色の組み合わせも素敵です。
 
本人曰く、「山を登った気分」。
 
達成感が凝縮されてる一言ですね。
 
 
 

リジット機で組織織りの練習

たて糸をスティックで引き上げながら織っていくと、
不思議な模様が出来てきます。
 
下の写真は生徒さんの作品です。
 
 
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筬を上げたり、スティックを挟んだり・・・などなど。
 
一つの模様織るのに操作の工程がたくさんあって、
まるで「脳トレ」。
 
教えている私も「?」になってしまいます。
 
もっとわかりやすく教えられないものか・・・
私も練習不足なのです。
 
昨日のお稽古は、生徒さんとあれこれ試行錯誤でした。
 
ちゃんと模様が出ると、
「出来た~」と喜びあったのでした。